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就職活動ガイド(海外就職・実践編)就職活動を行う際に有益なスキル・ノウハウなどをご紹介

就職活動年間スケジュール 〜MBA/大学院入学前・在学中からの就職準備〜

プレMBA/大学院キャリアカウンセリング

進学が決まったら、コースがはじまって忙しくなる前に、キャリアカウンセリングを受けませんか?
自分が進みたい方向は?そのためには、在学中にどのような事をしたらよいか?
などをヘッドハンターといっしょに考えてみましょう。

東京、ロンドンで面談、または、スカイプでカウンセリングを開催しています。 
対象者: MBA/大学院に1年以内に進学をされる方
費用: 無料
お申し込み/お問い合わせ: 登録(その他欄にカウンセリング希望とご記載ください。) または、career@business-paradigm.com

MBA/大学院後キャリアカウンセリング

・在学中は就職活動をする時間がなかった、
・海外にいたので日本での就職活動は日本に戻ってからしようと思っていた、
・社費留学をして派遣元の会社に戻ったものの「何か違う・・」と思っているので可能性をさぐりたい、
・よい話があれば転職を考えてもよいと思っている、
・転職を考えている、
など、卒業後のキャリアカウンセリングを東京、ロンドンで面談、または、スカイプで行っています。
対象者: MBA/大学院修士号ホルダー
費用: 無料
お申し込み/お問い合わせ: 登録(その他欄にカウンセリング希望とご記載ください。) または、career@business-paradigm.com

最新情報

ビジネスパラダイムでは、弊社オフィス(ロンドン、東京)、スカイプにて、随時、無料個人カウンセリングを行っています。

(完全予約制)お申し込み/お問い合わせ: 登録(その他欄にカウンセリング希望とご記載ください。) または、career@business-paradigm.com


■ キャリア採用: 案件&イベント情報

注意点・気をつけるポイントをご紹介

■履歴書/職務経歴書
履歴書/職務経歴書は、それぞれの案件にあうように調整して綺麗に仕上げましょう。多くの採用企業は、その方が即戦力になってくれる事を期待しています。関連したスキルや経験があることが一目でわかる履歴書は担当者の目にとまり、面談につながる可能性が高くなります。

 

■MBA前の仕事とMBA後の仕事の関連
一昔前は、MBA受講生と言いますとコンサルティング・金融関連出身の方が多いといわれましたが、最近の傾向では、インダストリー出身者がかなり増えています。また、医師・弁護士の方々がMBAに留学をすることも多くなりました。

 

業界や職種を変えたい方は、MBAはキャリアチェンジのよい節目になります。1年から1年半というMBA受講期間が短い欧州においては、MBA受講期間中にのんびり次のキャリアについて考える時間はありませんが、その分、早く卒業できるため余裕がうまれ、卒業間際や実際に卒業してから、就職活動をしながら具体的なオプションを絞っていくことができます。また、早めに動きたい方にとりましても、企業側も1年で卒業してくれるMBA学生を待つことは難しいことではないため、比較的フレキシブルにキャリア構成を整えることができ、欧州MBAの1年制システムはプラス要因となることが多いようです。

 

ビジネスパラダイムがコンタクトをしているMBA生徒を見る限りMBA卒業生の仕事の需要は増えています。特に、EU経済の拡大、東欧、ロシア、中東、旧イギリス領・スペイン領・フランス領(例:アフリカ、南米、東南アジア)の国々におけるビジネスの発展により、欧州で教育をうけた方の需要が高くなってきています。


‘ジュニアを10人雇う’ことから‘仕事ができる人を1人=その仕事を教えなくても明日から一人でどんどんこなしていくことができる方一人’を雇いたい、といった傾向が強くなり、‘できる’MBA卒業生の需要はますます増えていくことと思われます。また、金融やコンサルティングファームなどにおきましては、以前にもまして‘MBAは当たり前’という兆候が強くなり、メーカーなどにおいてもマネージメントに携わる若手マネージャーたちの間では、‘MBAはもやは特別なものではなくなってきた’、ということがいえるかもしれません。

 

‘仕事ができる’ということは、‘有名MBA卒業生’という意味ではなく、‘パーソナリティー’‘過去の仕事経験’‘モチベーション’といった要因となります。MBA、プラス、時代にあった専門の職歴をもっていることがますます重要になってくることと思います。

2016年・ビジネスパラダイムから見た日本人MBA/大学院ホルダーの最新就職状況

■ファイナンス
欧州

英国では、2012年からVISA取得がきびしくなり、VISAを保持していない人が英国で仕事を得るのが厳しい状況です。従って、VISAが取得しやすいドイツ、オランダなどへ流れる人も多くなっています。ただし、それらの国の金融市場が大きくなっているわけでなく、現地言語もできたほうがよいということになり、現地(EU圏の場合は、その国のみでなくEU圏全部)のVISA保持者との競争もあります。

日本 好調。
また、事業会社、コンサルティング会社のファイナンス案件も好調といえます。

 

■医薬・製薬
日本 外資系を中心に引き続き好調で、様々な企業が積極的に業界経験者、グローバル人材、各部署でキーパーソンになれそうなリーダーシップがある方、即戦力になる方を採用しています。

 

■コンサルティング
欧州 日本関連のビジネスが大幅に伸びているわけではない昨今では、現地コンサルティングファームにおける日本人の仕事はあまりありません。(会計系、HR系はありますが(いずれもコスト・リスクカットの需要があるので)、MBAホルダーが好む前向きの仕事や、戦略系は少ない。) 業界自体は好調なので、日本人を武器にせず、VISAの問題もない方であれば、現地の方と同様に就職活動をされるのもよいと思います。
日本 好調。

 

■メーカー
欧州 エネルギー・製造業界:企画、戦略、マーケティングなどの職種においても専門技術(理系)、もしくは、産業バックグランドなどがもとめられることが多いため、そのような経験がある方にはオポチュニティーがあります。
エネルギー業界:発電、オイルなどの経験者の需要が高い。
日本

若手グローバル人材の採用に積極的な企業が多い。特に、人事、国際営業/企画、内部統制、財務会計、ITなどの職種で即戦力がある若手はとても需要が高い。最近の特徴として、多くの企業が、「論理的思考」ができる人を求めています。


MBAホルダー(または同等)を積極的に採用している企業

下記のような会社は一般的にMBAホルダーを積極的に採用していると言われています。

下記以外にも様々な企業がMBAホルダーを採用していますので、オポチュニティーはたくさんである、とうことが言えます。
また、国や年ごとに採用状況も違いますので、就職を考える地域、管轄オフィスにおけるその年の採用状況を確認するとよいでしょう。

MBAホルダーを積極的に採用している下記のような企業は、ビジネススクールを訪問して採用を行っているところも多いですので、そのような場合は、セミナーに参加され、担当者にあって話をすることができます。
ご自分のスクールを訪れない企業などとのコンタクトは、キャリアフォーラムに参加する、卒業生を通してコンタクトをする、Websサイトを活用したり、と様々な方法があるかと思います。

また、ビジネスパラダイムを通してもコンタクトをすることができます。


コンサルティング 戦略・ビジネス・マネージメント系、会計・ファイス系、HR系、IT系、その他。
産業 外資製薬、製造、 商社、その他。
金融 投資銀行、ヘッジファンド、PE、VC その他。
E-Commerce リテール、ゲーム、その他。
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