英国・欧州レジデントの方は、その他、様々なスカラーシップや提携銀行からのローンなどのシステムが用意されています。
インターナショナル生徒の場合は、各スクールがスカラーシップをもっている場合もありますので、申請校に問い合わせてみるとよいでしょう。
通常、これらのスカラーシップを申請するためには一定以上の学歴・スコア・職歴などを必要とされますので、自分が‘スカラーシップを出してでもきてほしい生徒’であるようバックグランドを持ち合わせているか考えてみましょう。
スカラーシップは多くの場合、発展途上国などの大変優秀な生徒であるが、金銭的に高等教育に行くことが困難である方が対象とされるもので、貯蓄をしたいから自分のお金を使いたくない、という裕福な日本人生徒は自分への投資としてまかなうようまず自分で努力される道も考えてみましょう。
会社派遣の方は、会社が費用を負担してくれる分、在学中のプロジェクトや卒業後の進路が制約される可能性もある、ということをよく理解しておくことが大切です。自由がほしいのであれば自己負担を考える、費用負担がほしいのであれば、どのような条件で会社は費用負担をしてくれるのかを申請前に会社と関係を明確にし、後で後味の悪い関係にならなくてすむよう、会社負担・休職の場合は一般的に書面などで契約書を作成します。 |