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MBA留学案内 体験者の声

コンサルティングご利用者の声

進学校:University of Eastern Finland
2015年度 N.T.さん

進学校:University of Eastern Finland, International Master course :Educational Science(フィンランド)
合格校:University of Eastern Finland(フィンランド)、University of Bath, University of Bristol, University of Leeds, University of Hull(イギリス)

コンサルティングサービスでは大学院への志望動機やその先のキャリアイメージを理解して頂きながら該当コースの求める人材と照らし合わせてアドバイスを頂けました。
また、英文でのmotivation sheet作成となりますのでより相手に伝わる事を目的とした文の構成や表現方法をご教授頂き、最終的に自分でもかなりすっきりとした意図の伝わる文章になったと思います。本当に有難うございました。

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進学校:Durham University Business School
2015年度 MBA入学 F.Wさん

進学校:Durham University Business School
合格校:Durham University Business School, Ashridge Business School, Strathclyde Business School

この度、MBA受験にあたり、BusinessParadigmのサービスを利用させて頂きました。

・総合コンサルティング全般について
私は留学などの経験が無かったため、受験と同時並行してPre-sessionalコースの受講を勧めて頂きました。またスコアメイクから願書出願のタイミングまで提案して頂けたので、進学までの具体的なスケジュールを決める上で、役立ちました。こういった提案は、過去の経験から来るものだと思います。
例えば、今回Ashridgeに出願する際、早期出願が有利かつ授業料も安くなるといった情報を頂きましたが、こうした情報はなかなか自分では探し出すことが難しく、BusinessParadigmのサポートの良さを実感しました。
加えて志望校以外の情報提供も魅力でした。欧州スクールのアドミッションオフィスが来日して面談を実施するという情報を頂いたので参加しましたが、こうした機会はインタビューの練習にもなりますし、新しいスクールと出会うきっかけにもなると思います。
ご担当頂いたコンサルタントの方の真摯な対応にも、非常に良い印象を受けました。

・エッセイ、CV添削について
MBA出願のためのエッセイやCVにはコツがあり(問題の解釈やアピールの仕方など)、もちろん書籍などで書き方を学ぶことは出来るかもしれませんが、自分の書いたエッセイを客観的に見てもらう機会は必ず必要だと思います。他のサービスを受けていないので比較はできませんが、BusinessParadigmの添削はスピード感があり、指摘も的確であったと思います。またネイティブチェックもかけて頂けるので、英語に自信が無い私にとっては、とても有難かったです。

総括して、BusinessParadigmのサポートに大変満足しました。欧州のスクールを目指される方には、ぜひお勧めしたいです。

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進学校:University of Oxford(イギリス)
2014年度 匿名希望

進学校:University of Oxford MSc(イギリス)
合格校:University of Oxford MSc in Sociology, University of Oxford MSc Modern Japanese Studies, London School of Economics

出願における、ビジネスパラダイムの綿密な計画立て、出願書類の緻密な添削等のサポートなしにはイギリス大学院留学は成し得なかったと思います。サポートを受け始めた段階では、まだどの学部に出願するかも漠然としか決めていませんでした。しかし、ビジネスパラダイムの専任のコンサルタントの方に、自分の学びたい分野により近いコース、また今の自分の状況(英語や大学の成績等)を考慮していただきながら、最適なコースをリサーチしていただくことで、早い段階から出願校を選定し、出願の準備に取り掛かることができました。出願において準備期間が長くとれることは大きなアドバンテージになるので、まずはここが大きなサポートの成果だと思います。

常に新しい情報を有するコンサルタントからアドバイスしていただけることも非常に役立ちます。出願に取り組む際、多くの人はどういったことが重要なのか、何が合否を分けるのか、はっきりと認識が出来ているわけではないと思います。そこで、CVや推薦状、自分のアカデミックなバックグランド等、どういった点が大事で、如何に効果的にアピールしていくのかを知ることは合格への近道になると思います。そういったサポートも、ビジネスパラダイムの専任のコンサルタントとのやりとりの回数に上限がないからこそ、自分が納得いくまで相談する機会があると思います。

出願書類についてもビジネスパラダイムのサポートの大きな魅力のひとつです。
CV、パーソナルステートメント、ライティングサンプル(エッセイのようなもの)、何度でも添削していただき、どのような部分が弱いのか、どういった視点が必要なのかを懇切丁寧にアドバイスしていただき、何回にも及ぶ添削の後、初めに自分で書いたものから見違えるものになりました。またこういった添削を通して、自分のライティング能力も上がっていくのも実感します。

自分の力だけではこのようにイギリスの大学院に合格することもなかったと思いますし、より大きな目標を目指し、さらに高みを目指した環境で勉強する機会を得るきっかけをビジネスパラダイムのサポートから頂いたと思います。今後、留学を考えていて、学校選びや、出願書類等でなにか迷いがあったり、どうアプローチしていくのか悩まれたりする方がいらっしゃれば、是非ビジネスパラダイムのサポートをお勧めしたいと思います。

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進学校:HHL (Handelshochschule Leipzig gGmbH)(ドイツ)
2014年度 Global Executive MBA Y.Aさん

進学校:HHL (Handelshochschule Leipzig gGmbH)(ドイツ)
合格校:HHL Global Executive MBA

ドイツでドイツ企業に勤めている中で、さらなるキャリアアップの為に、ビジネスパラダイムの3校分の添削付総合コンサルティングサービスを利用させていただきました。当初はMBA進学へのあこがれはあったのですが、自信がなく、相談させて頂いている中で自信を持たせていただき、進学の決心がついたように思います。

出願締め切り1ヶ月半前から志望校への出願準備を始めました。短期での準備ということと、慣れないエッセイ作成に苦労しましたが、担当のコンサルタントより励ましをいただきながら無事に志望校の出願期限内に終えることができました。 エッセイ作成では私の弱点を見抜き、より具体性を出すことに重点を置いて指導いただき、出願時には、初めに書き上げたエッセイと比べると見違えるように仕上がっていました。短期間での作成ではありましたが大変満足しています。

書類の提出後は、心配していたインタビューを受けることになりましたが、どのような質問が来るのかも全く分かっていなかったので、こちらも別途、ビジネスパラダイムのインタビュー対策サービスを受けることにしました。
インタビュー対策はネイティブの方に担当いただきました。インタビュー後に問題点と改善方法を指導いただき、本番ではリラックスしている自分に大変驚きました。インタビュー対策のほうが緊張していて、おそらく本番では自信をもって挑めたことが大きかったと思っています。

まだプログラムは開始していないのですが、以降もビジネスパラダイムの在学中サポートや、就職支援を受けてキャリア形成を考えています。もし、MBA進学のサポートの必要性を考えている方がいたら私は迷わずビジネスパラダイムをお勧めします。

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進学校:Trinity College Dublin(アイルランド)
2013年度 MBA 入学 Y.K.さん

進学校:Trinity College Dublin(アイルランド)
合格校:Trinity College Dublin, Reims Management School

当初よりヨーロッパへの留学を志望しておりましたので、ウェブサイトからの情報でヨーロッパに強みを持っておられると評判のビジネスパラダイムの門をたたきました。
個人コンサルティングは、MBA受験を考え始めた当初(2011年7月)とMBA受験を決めた時(2012年4月)の2回、お願いいたしました。
1回目の個人コンサルティングの時点では、他のMasterとMBAとで迷っていた時期でもあり、堀田さんには、今までのキャリアと今後のキャリアを見据えながら、私の悩みをひとつずつ整理するため、適切なガイダンスをいただきました。留学したいと思い始めていたものの、自分の頭の中が整理できておらず、また、自分にとっては一大決心である留学プロジェクトを信頼してご相談できるカウンセラーの方になかなか出会えずにいた時期でしたので、このタイミングで堀田さんと出会えたことは私にとって非常に大きかったです。堀田さんのお話は、たくさんの事例を踏まえながらも、個々の思いや事情を汲んでくださるので、希望が沸くと同時に、そのためにしなければならないことが明確になり、根拠のない不安を払拭することができました。
また、この際にご紹介いただいたアイルランドのビジネススクールに興味を持ち始め、この間、アイルランドへの旅行を思い立ち、ビジネスパラダイムにご相談したところ、campus visitを推奨、アレンジいただきました。後々に分かるのですが、このcampus visitがその後の受験プロセスに大きな意味を持っておりまして、こうしたことを予め見据えておられたビジネスパラダイムの先見性というものにプロフェッショナルさを感じました。
2回目の個人コンサルティングは、このcampus visitを終えた直後のタイミングでお願いいたしました。この時点では、私自身のMBA受験の意思は固まっており、他に気になるスクールのご相談をさせていただいたほか、出願までの大まかなスケジュールを立てていただきました。
最終的に進学先を決断する際に、私は改めて堀田さんとの個別面談をお願いしました。まだ受験を続ける予定でありながらも、自分の気持ちが固まりかけてきたタイミングでしたので、自分の直感を信じて決断を下してしまってよいのかどうかを、客観的な目線をお持ちの堀田さんにご相談したいと考えたからです。自分の気持ちが固まりかけている経緯を堀田さんにお話ししていく中で、「これで良いのだ。」と納得していく自分を感じることができ、すっきりとした気持ちで決断をすることができました。

自分独りでは、受験スケジュールの管理やEssayを書き上げるのが難しいと思っておりましたので、どちらかでそうしたサポートを受けたいと当初から考えておりました。それまでのビジネスパラダイムとのお付き合いを通じて、「お世話になるならビジネスパラダイムに。」と考えておりましたので、2回目の個人コンサルティングの直後に有料サービスをお願いしました。
有料サービス開始時点では、IELTSとGMATの受験スケジュールとその時点での目標スコアを明示いただきました。ただ、GMATについては夏(2012年8月)までには一度、受験するようアドバイスいただきながら、自身の準備(心の準備も含めて)が整わず、受験日の変更を繰り返すばかりで、ご担当のRさんにはいろいろとご心配をおかけしながらも、常に前向きに、そして温かく励ましていただきました。
また、2012年10月末に、受験を検討しているスクールのAdmissionが来日されるということで、その際の面談をビジネスパラダイムにセットいただきました。当初のスケジュールでは、2012年いっぱいはスコアメイクに費やすつもりでおりましたが、この時のAdmissionとの面談で、スコア提出を後回しにしてでも、年内に出願することを強く薦められました。こうしたアドバイスをAdmissionから直接、頂戴できたことは、GMATに対して心が折れかけていた私にとっては非常にありがたく、気持ちが持ち直すとともに、後悔のないよう、今やれることに集中しようという気持ちにさせてくれました。
GMATの勉強を継続しつつ、2012年11月からはEssayと推薦状の準備に入ることに決め、どのスクールにどのタイミングで出願するかをご相談したところから、ビジネスパラダイムとのコンタクトが日増しに増えていきました。
Essayについては、提出日から逆算したスケジュールを立てていただきました。日本人には書きづらいEssay課題もあり、First draftをビジネスパラダイムに提出した後のフィードバックでは、課題で問われているコンセプトを噛み砕くためのアドヴァイスをいただいたほか、トピックの選び方や議論の膨らませ方・進め方について、非常に丁寧なアドヴァイスをいただきました。Essayは自分でFirst draftから英語で書くことになりますが、これはその後のInterviewなどにおいても非常に有効なプロセスだと感じました。また、途中でスケジュール通りに筆が進まないこともありましたが、ご担当のRさんが臨機応変にサポートくださり、精神的に安定して、出願プロセスを進めることができました。
推薦状についても、推薦者選定の相談にはじまり、推薦者が書く文章内容についても細かくご指導いただけたと思っています。結果、Application全体としての統一感をつかめたと思います。Application 記入の際にも、不安に思うところは都度スクールに確認をしてくださったり、交渉方法を教えて頂いたりして、大変心強く感じました。自分では分からないというようなことが多々発生したのですが、そうした際にビジネスパラダイムの存在というのは大きな助けになりました。

Interviewの練習についても、ビジネスパラダイムを通じてアレンジいただきました。実際のInterviewでは練習と異なった質問がたくさんありましたが、練習のおかげで話す度胸を養えたのは非常に大きかったと思います。
今はMBAプログラムの開始を目前に控え、ダブリンに来ております。進学するスクールのキャンパスを見かける度に、自分にとって最良の選択ができたと嬉しくなります。これも、ビジネスパラダイムとの出合いあってこそと、改めてみなさまに感謝しております。

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進学校:INSEAD(フランス)
2013年度 EMBA 入学 Kazu さん

進学校:INSEAD(フランス)
合格校:INSEAD, Oxford (Said Business School), HEC <全てEMBAプログラム>

「現在欧州での海外駐在をしているという利点を生かして、20代の頃から希望していたMBAに、最後のチャンスと思いトライするべく独自で欧州MBAの情報収集をしていました。仕事を辞めたくないことと、すでにある程度の社会人経験がある理由より、通常のMBAでなく、パートタイムで学位が取れるEMBAに絞って出願を進めていました。当初は自分で出願まで行おうと考えていましたが、エッセイが出願でのキーポイントになるということと仕事と平行して出願プロセスを効率的に進めたいという理由により留学コンサルティングを利用することにし、何社かを検討した後、欧州留学に定評のあるビジネスパラダイムのコンサルティングサービス利用を申し込むことにしました。希望出願校をビジネスパラダイム側に伝えると、ビジネスパラダイム側で早速希望学校側にコンタクトを取っていただいたこともあり、その後の出願プロセスをスムーズに進めることが出来ました。

エッセイに関しては、問われている設問に対し、論理的に要点を簡潔に書くという能力を出願者が進学希望する志望校に明確に示すことが大切です。当初は自分でできると考えていたエッセイも、何度も何度も添削をして頂き、今思えば早期にサービス利用を決めたことが合格への一番のエッセンスだったと感じています。
また、仕事をしていますので、エッセイも含めた出願プロセスは、適切なペース配分も含めて独自に行うよりも結果的にかなり時間を短縮できたと感じています。スカイプによる模擬インタビューも利用させて頂き、事前に伝えたいことを整理して本番当日に緊張せずにきちんと面接官に伝えることができました。ビジネスパラダイムにサービス依頼した出願に関わる準備のおかげで、3校に出願した結果、全ての学校から合格を頂き第一志望校に進むことができました。
すでにEMBAのプログラムが始まり、早速一度目のスクーリングを終えてきましたが、クラスメートの多様性に驚かさせられたり、決して英語が流暢でない学生も回答が的を射ていない内容であっても積極的に自分の意思を授業で発言していくさまに、参加者の英語力よりも、その発言する力に驚かされたりと改めて周りの学生のすごさを、授業を通して自分の肌で感じた次第です。

また、授業自体より正直一番困ったのがグループワークです。ただでさえ個性の強い人間たちとともにグループ課題をこなしていく中で、「主張」と「調和」をどのように組み合わせていけば授業で求められている課題を提出期限までにクリアできるかという難しさを強く感じましたが、今後このような能力が国際的なフィールドで大いに求められていくんだということも同時に実感しています。
思い切ってEMBAに参加したことは、今後の自分のキャリアにおいて役立つことを実際に授業に参加して確信できました。現在MBA出願で迷っているのであれば、ぜひビジネスパラダイムにご相談してみてください。

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Trinity College Dublin(アイルランド)
2012年度 MBA 入学 J.K.さん

進学校:Trinity College Dublin(アイルランド)
合格校:Trinity College Dublin, UCD Michael Smurfit Business School, Kent Business School

欧州MBAを目指すにあたり、たまたまインターネットで見つけたビジネスパラダイムさんにエッセイ、推薦状の添削、及び出願のフォローをお願いしました。こちらのサービスはメールでのやりとりがベースということで当初若干不安がありましたが、HPでの情報の豊富さとメールでの対応がとても丁寧だったこと、そして費用が他に比べてリーズナブルだったことでビジネスパラダイムさんに決めました。結果としてはこちらのフォローのおかげで合格できたと思っています。
エッセイでは強みのアピールの仕方から構成のたて方、そして英語での最適な表現など、最後はネイティブチェクまでして頂けるので、効果的なエッセイに仕上がったと思います。また、場合によっては出願条件などについて出願先と交渉してくれたり、何よりも担当してくれたコンサルタントの方の丁寧で迅速な対応がとても印象に残っています。
ちょっとしたことですが、メールベースでの信頼関係を築くにあたってはとても大切な要素だと思います。トータルで考えると、とてもコストパフォーマンスが高く、欧州MBAを目指す方にとっては大変おすすめのコンサルティングサービスだと思います。

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進学校 Hult International Business School(イギリス)
2010年度MBA入学 Y.Tさん

進学校:Hult International Business School(イギリス)
合格校:Hult International Business School, EM Lyon, SOAS


2009年7月から、最終出願校の結果が出た2010年6月までの間、入学前総合コンサルティングのサービスを利用しました。
Face to faceではなく、すべてメールベースでのコンサルティングサービスということでしたので、当初は、ビジネスパラダイムという会社名も聞いたこともないし大丈夫なのだろうかと不安でした。しかし、実際にサービスの申し込みをし、担当コンサルタントの方とスクールの選定やエッセイの添削等のメールでのやりとりを重ねるうちに、その迅速なレスポンス、大変プロフェッショナルかつ親身な対応から、不安な気持ちが信頼へと変わっていきました。また、私の場合は、最終的にMBAに進学するか、開発関係の修士を取りに行くか、なかなか決められずにいたので、MBAと開発関係の修士と両方に出願したい旨を伝えたところ、柔軟に両方の出願に対応いただきました。

 

コンサルティングサービスには様々なサービスが含まれていますが、私は文章を書くことにはそれほど慣れていなかったため、中でもエッセイ添削サービスはとりわけ重宝しました。特に一番初めに出願したスクールのエッセイ執筆には大変苦労しました。しかし、エッセイの構成や細かいところの表現の仕方だけに限らず、どのような観点から設問を捉え回答していくことで、自分の長所やこれまでの実績を上手くアピールできるかということなど、自分では気づかない視点からアドヴァイスをいただき、はっとする場面も何度となくありました。修正に修正を重ねるかたちで、ビジネスパラダイムとのメールのやり取りは10回を超えたかと思います。最終的に、「これでよろしいかと思います。ネイティブチェックに回したく思います。」という担当コンサルタントからのお言葉をいただいたときは、とてもほっとしたことを覚えています。また、執筆を始めてから約1ヶ月という期間でエッセイを完成することができたことに非常に満足しています。執筆を始める前に、担当コンサルタントとエッセイ完成までの大体のスケジュールを立てるのですが、これが良い時間的目標となり、どんなに忙しくてもスケジュールに遅れないように頑張って執筆に取り組むことができたと思います。おそらく一人で取り組んでいたら、日ごろの忙しさを言い訳に執筆を先延ばしにし、このような期間で同等のクオリティのエッセイを完成することは難しかったと思います。

 

1年近くにわたる出願準備期間の中で、時にはもうあきらめようかと弱い気持ちになったときもありましたが、そのようなときも親身に相談にのってくれ励ましの言葉を何度となくいただきました。エッセイや履歴書の添削、スクールの選定、面接に当たってのアドヴァイスなどの実践面からのサポートだけではなく、精神的にもビジネスパラダイムのスタッフのみなさんのサポートがあったからこそ乗り越えられた道のりだと思います。ビジネスパラダイムのサービスを利用して本当によかったなと実感しています。

 

合格校:Hult International Business School, EM Lyon, SOAS

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進学校 London Business School(イギリス)
2009年度MBA入学 T.Nさん

この度、MBA受験にあたりビジネスパラダイムの3つの有料サービスを活用させて頂きました。

 

(1) MBA卒業生に聞いた出願資料準備 徹底版
受験は情報が命です。本人にとって正しく役立つ情報を素早く入手し、その情報を元に合格に向けてのスケジュール・プランを立てて確実に実行していく必要があります。正確且つ十分な情報無しでは、たとえ実力があったとしても合格に辿り着けなかったり、辿り着けたとしても非常に時間・費用がかかってしまう可能性があります。
また、日本人にとってのTipと他国の受験生にとってのTipは異なると思いますので、日本人がMBAを受験する際のポイントをおさえて受験に取り組むことが大切だと思います。私が受験を考えた当時は英国在住であった為、他の日本人MBA受験生と会う機会がなく、この資料は一つの情報源としてとても参考になりました。
主にアメリカのschoolを想定している情報・資料が多い中、この資料は日本人が欧州MBAを受験するという観点で書かれています。 UK英語、Essayの傾向、各種テスト(GMAT,TOEFLなど)のスコアの扱い、アメリカのbusiness schoolと異なる点など、欧州MBAを受験される方にとって一見の価値があると思います。

 

(2)入学前総合コンサルティング
私の担当コンサルタントのサポートもあり、1ヶ月半で納得のいく申請書類を提出することができ、このサービスには大変満足しています。
やり取りはほぼ全行程がメールベースでした。やり取りがメールで残るため後でポイントを再度確認することもでき、とてもよかったと思います。
流れは、まず各書類の内容・ストーリーを担当コンサルタントと詰め、英語表現をメインに最後にNativeのチェックを受けるという形でした。
担当コンサルタントからはいつも迅速にプロフェッショナルでpositiveなfeedbackを頂き、先が見えない中合格を目指して頑張っている受験生にとってとても心強いサポートでした。
各種申請書類におけるサポートのお陰で、同じ内容について述べている文章でも、最終的に大学へ提出した文章と最初に作成した文章を比べると読み手の印象は格段に良くなったと思います。また、あるテーマについて大学側が期待していると思われる内容と最初に作成した文章の内容に乖離があり、その乖離を早い段階で指摘頂いたことで早々に軌道修正ができました。
その他、推薦者の選定や、出願タイミングとTOEFL/GMATのスコアメイクバランスについてもアドバイスを頂きました。同じ月からスタートするプログラムでも、締め切りが何度か設定されていますので、どの締切日にあわせて出願するかを明確にしてスケジュールを組むことが重要でした。申請書類の作成にかける時間も十分に確保したいと考えていたので、TOEFL・GMAT双方のスコアが (自身で設定していた目標スコアにはまだ届かないまでも) 志望校を受けることができるスコアに達したと思った段階で、このスコアで志望校を受けることについてどう思うかを相談させて頂き、最終的に大学へApplyするタイミングを決定しました。

 

(3)インタビュー対策
申請書類一式を提出したところで、次のステップとなるインタビュー対策をお願いしました。模擬インタビュー当日は、NativeのMBAホルダーを面接官と想定し30-40分のインタビューを行い、一通り終わったあとで細かなFeedbackを頂きました。
この模擬インタビュー・Feedbackをふまえ、良い点はさらに伸ばし、改善点についてはきちっと対策を行いました。その甲斐があり、schoolでのインタビュー当日は想定外の質問があっても最初から最後まで自信を持って臨めました。 
また、申請書類提出→大学での面接まで2週間と短かったにも関わらず、Timelyにアレンジ頂いたおかげで当日までに模擬インタビューを受けることができ、大変有難かったです。

 

合格校:London Business School

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進学校 IE Business School(スペイン)
2008年度MBA入学 M.S.さん

 MBA受験のためのエッセイ指導サービスを検索する中でビジネスパラダイムに出会いました。欧州のスクールに強くかつ他の有料サービスに比べて費用が安価であるという単純な理由でお世話になりましたが、結果としてとても良かったと思っています。

 

 私の場合は主にエッセイやCV等、出願書類の準備におけるサポートをお願いしました。
担当コンサルタントより、ドラフトに対してその内容を生かしつつもレベルアップを図る為の的確なアドバイスを頂き、私の方ではそのアドバイスに沿って修正していく形で、効率的にエッセイが仕上がったという感じでした。
足りないものを無理に取り繕うのではなく、自分の持っているものをいかに効果的にアピールするかという点に重点を置いたアドバイスのおかげで、自分らしさを損なうことなく自然にアピール出来るエッセイとなり、出願後に実施されたインタビューでのエッセイの内容についての質疑応答にも自然体で臨むことが出来ました。

 国や学校、アドミッションによってスタイルは異なるかも知れませんが、IEは良い意味でとてもフランクな学校なため、このような形でインタビューに臨むことが出来たのはとても良かったと思っています。
また、かような出願後のインタビュー設定等に際し、アドミッションとのやり取りにおいても度々アドバイスやサポートを頂いたのですが、的確なサポートのおかげでインタビューに集中することが出来、結果としてとてもスムーズに合格まで至ることが出来たと思っています。
 私の場合は受験時期を変更する事態が生じたり、合格後も奨学金エッセイの添削等を依頼する必要が出てきたりしたのですが、どんな場合でも柔軟に対応して頂き心理的にも費用的にもかなり助けられました。

 

 私はビジネスパラダイム以外のサービスを一切利用しなかったので比較は出来ませんが、欧州のスクールを効率的に目指したい方には間違いなくお勧め出来るサービスだと思っています。

 

合格校:IE Business School

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進学校 Rotterdam School of Management(オランダ)
2008年度MBA入学 R.S. さん

 2008年1月から、進学先が決定する5月までBusiness Paradigmのカウンセリング(1回)とエッセイ添削(4校分)を利用しました。欧州MBAに関する情報網と、実績に裏づけされたエッセイ添削サービスのクオリティは十分満足のいくものでした。

 Business Paradigmのサービスを利用する以前に、他の大手予備校のTOEFL、GMATおよびカウンセリングサービスを受けていました。特にカウンセリングについては、米国トップ校向けのタイムスケジュールでカウンセリングをされるため、スコアメイキングを含めたスケジューリングに疑問があり、そちらのサービスはエッセイのネタ出しをしただけで利用するのを止め、GMAT/TOEFLのスコアメイキングを優先する形で準備をしていました。

 

そんな中、2008年1月時点でも十分なスコアメイキングが出来ないことに焦りをおぼえ、欧州MBAのカウンセリングで現実的な志望校選定およびタイムスケジュールの相談をさせてもらいました。そのカウンセリングの中で、Business Paradigmが確かな情報とネットワークを持っていることが確認できたため、そのままエッセイ添削サービス利用しました。

 

 エッセイ添削サービスは、日本人カウンセラーがエッセイをチェック&自分で内容を直すというやり取りを何度かした後、最終的にネイティブにチェックしてもらう、という形で進められました。特に働きながら限られた時間の中で複数校のエッセイを作成するのは、100点満点を目指すのではなく、いかに及第点を目指すかが重要になってくると思います。
 その中で、自分では「もう少し書き足さないといけないのではないか」という不安もありながらも、改善すべき部分については的確に指摘してもらいつつ、客観的な視点で「これなら大丈夫でしょう」というお墨付きをもらえたのは、短い時間の中で書き上げなくてはならないという状況では大変有益でした。レスポンスも大変早く、仕事とGMAT/TOEFLのスコアメイキングに苦しむ中、ペースメーカーとしても役割も果たして頂きました。

 

 結果として、遅めの出願プロセス(5月)にも関わらず、すべての出願校から合格を頂くことができ、大変満足しています。 既に欧州MBAへ出願を絞って考えている方は、一度Business Paradigmのカウンセリングを受けることをお勧めします。

 

合格校:Rotterdam School of Management(オランダ) , Warwick Business School(イギリス) , TiasNimbas Business School(オランダ) , Nyenrode Business Universiteit(オランダ)

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進学校 Nyenrode Business Universiteit
2008年度MBA入学 米倉 初菜子 さん

 多国籍の人と一緒に様々な事業の立ち上げをするグローバルプロジェクトで数年間仕事をした後、様々なバッググラウンドを持つ人たちが入り乱れたグローバルなプロジェクトをマネジメントする方法を学びたいと思い、MBA留学を決めました。

 留学前は、オランダ系企業に勤めており何かとオランダに接触があったことから、この国に非常に興味を持ち、その中でも、オランダの伝統的なビジネススクールで、少人数制、国際的なネットワーキングが強く、抜群に学習環境が素晴らしいNyenrodeを進学先に絞りました。

 

 MBA受験を決意してから出願まで3か月と、仕事をしながら、非常に短期間で準備を行なっていく中で、メールベースという、自分のペースでフレキシブルに準備を進めていけるビジネスパラダイムのコンサルティングサービスをお願いしました。まずは、CVの添削指導を行っていただき、オリジナルの良さを生かしたまま、どこをどう直したらより強力なアピールにつながるかといったアドバイスを細かくいただきました。次のエッセイ作成の開始段階では、エッセイを仕上げていくにあたり、大まかなマイルストーンをご提示いただき、次に、細かくブレイクダウンした各段階での目標を、忙しい仕事と両立させながら達成していくことで、最終段階までくじけずにエッセイを仕上げていくことができました。課題のエッセイやアプリケーションフォームの質問の数が多く、また、さまざまな切り口の質問があったことから、質問の意図を誤解して的外れな回答をしていたこともあったのですが、コンサルタントの方がもれなく的確に指摘してくださり、また、出題者の意図をくみ取った回答のためのアドバイスを適宜くださいました。

 

 エッセイ各課題につき、添削、修正とだいたい3、4往復ぐらいしたでしょうか?エッセイやアプリケーションフォームの質問の回答など、コンサルタントの方のアドバイスを参考に、最後まで自分の力で仕上げていくので、自分で納得しながら進めていき、最終的には自他共に非常に説得力のある内容となりました。また、この段階で自分がMBAに求めるものをクリアに整理していくことができたため、実際のアドミッションのインタビューの時にも、エッセイの内容の質問について、説得力をもって満足に話をすることができました。

 

留学前に、ビジネスパラダイムのコンサルティングでクリアになっていった自分の中でのMBAの目的というコアの部分は、留学中の現在も変わらず将来へのモチベーションとなっています。

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Manchester Business School (イギリス)
2007年度MBA入学 M.S. さん

進学校が決まり、振り返って海外MBAコースへの出願を一人でこなすことは私にはできなかったのではないかと思います。それは出願という自分をアピールする方法が日本人と欧米人では全く違うと実感したためです。そのアピール方法の違いを補うものとしてBusiness Paradigmの提供するコンサルティングは的を射たものではないかと思っています。

 

MBA留学を考え始めた当初TOEFL・GMATの予備校に通ったのですが、そこで主流となっているアメリカ留学よりもヨーロッパでのMBA取得が向いているのではないかと考えるようになりました。そのころからBusiness Paradigmのホームページを見ていましたが、実際に初めてコンタクトを取ったのは奨学金応募への英語エッセイの添削をお願いしたく思ってのことでした。その時に経験したメールベースでのやりとりは非常にスムースで、また担当コンサルタントの方のコメントも的確で信頼できるものでした。

 

このように奨学金応募時ですでに信頼はありましたが、さらにMBA出願に向けてのコンサルティングをお願いする前に、堀田さんとの面談に伺いました。学校名やランキングではなく、自分が何をやりたいかを考え、自分の相性に合う学校選びをアドヴァイスされ、その姿勢に感銘を受けて、正式にコンサルティングをお願いすることを決めました。

 

実際、MBA出願プロセスにおいてBusiness Paradigmのコンサルティングには本当に助けられました。例えば、エッセイ作成では私が思い到らなかった質問の意図を網羅するようにアドヴァイスくださり、はっとすることが度々ありました。またこの過程で欧米型の自己アピール方法にも気付かされました。そのまま提出していたら、どうなっていただろう……と思うと、ちょっとぞっとします。さらに時間予約制のカウンセリングと違い、じっくり考えたいときには時間をかけ、提出を待っていただける……急かされずに進めることができるのは、メールベースである利点だと思います。

 

エッセイ作成だけでなく、CV作成からApplication formのレビュー、キャンパス・ビジットの手配までをもしていただくことができます。また誰しも出願直前は疑問と不安の連続となるのではないでしょうか。そんなとき、細々とした質問でも丁寧に答えていただける先があるというのは心の支えとなりました。

 

さらにそれまでのコンサルティングへの信頼より推薦状作成サービスも利用させていただきました。こちらのサービスも期待以上のものでした。インタビューの折、出願校の一校より「良い推薦状をもらってきている」と言われたのですが、このサービスを利用したことも理由の一つだったのではと思っています。

 

奨学金の応募からほぼ一年に渡ってお世話になりましたが、「こうだったらよかったのに」と不満に思うことがなく一年が過ぎ、満足のゆく結果を出すことができたのは本当にありがたく思っております。お礼の言葉とともに、今後MBAを目指される方でコンサルティングを検討されている方にはぜひおすすめのサービスです、と伝えたく思います。

 

合格校:Manchester Business School , University of Dublin (Trinity College MBA) , University of Edinburgh (MBA)

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University of Edinburgh, Management School MBA in International Business (イギリス)
2007年度MBA入学 M.S. さん.

私がビジネスパラダイムへサポートを依頼したのは昨年(2006年)の年末のことでした。

その年の夏頃まではアメリカのビジネススクールへの出願を念頭にGMAT, TOEFL等各種準備を進めておりましたが、費用的な面・MBA取得までの期間・国籍の多様性等を総合的に判断した結果、ヨーロッパのMBAとりわけ英語が母語のイギリスのMBAを目指すことに致しました。

しかし日本ではまだまだビジネススクールと言えばアメリカというイメージが強く、私が通っていたMBA留学準備予備校でもアメリカのビジネススクールへの出願を念頭に置いているためかなかなかヨーロッパのMBAの有用な情報が入ってこない状況にありました。また周りの方々もアメリカのMBA志望者ばかりで情報収集も思うように進まず日々焦りばかりを感じておりました。

 

そんな折、キャンパス訪問をした学校で実際にMBAコースを学ばれている方からビジネスパラダイムをご紹介いただきました。帰国後早速ビジネスパラダイムに留学サポートを依頼し、第一志望校へのエッセイの作成に取りかかりました。

私自身の仕事の都合もあり、当初ビジネスパラダイムとの間で決められていた締め切りに間に合わずご迷惑をお掛けしたことも多々ありましたが、その都度とても迅速にまたご丁寧に対応していただき、何とか当初の予定通り1ヶ月強でエッセイとCVを完成させることができました。英語でのエッセイを書くことに慣れていない多くの日本人にとって文字数が制限された中でうまく自身の今までの職務経験、将来のキャリアビジョンを表現するということは想像する以上に大変なことだと思います。

 

私自身当初は書き方もよくわからず苦労しましたが、ビジネスパラダイムのご担当者にきめ細かくご指導いただいたおかげで最終的にはとても説得力のあるものに仕上がったと思います。金額的な面でも私が通っていた留学準備予備校のエッセイサービスよりも安価でしたので、そのサービス内容には大変満足しております。

結果として申請した学校全てから無事オファーをいただくことができました。この9月よりUniversity of Edinburgh, Management SchoolのMBA in International Businessに進学致しますが、留学中も引き続きビジネスパラダイムにサポートいただく予定です。

 

合格校:University of Edinburgh, Leeds University, University of Southampton

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The University of Edinburgh (スコットランド)
Full time MBA2007年度入学 T. H.さん.

当初、アメリカのMBAを目指していましたが、フランス駐在をきっかけに、欧州の企業文化に触れるにつれ、次第に欧州MBAを意識するようになりました。そして、”MBA留学のすすめ”という著書の中でBusiness Paradigmと出会いました。

 

この書著の中で、特に欧州の複雑なお国事情に精通している、イギリスMBAの情報が豊富、オフィスが駐在先のフランスから比較的近いというころが決めてとなり、最初は、無料相談を利用して基本情報を得ました。
その後、とても信頼できると感じたので、出願日よりかなり早い段階で5校出願コースに申し込みました。

 

いくらネット社会が普及しているとはいっても、海外駐在員という立場でしたので、日本語で得られる生きたMBA情報には限りがあり、出願までのスケジューリング、いつまでに何を用意するかといったことは、 すべて指示していただきました。 また、やり取りはすべてEメールのみでカウンセリングを行っていましたが、 メールに対する回答が早く、細かい質問にも迅速にお答えいただきました。 特に、長期出張とエッセイの作成・提出時期が重なってしまっていたのですが、特急のエッセイ校正などを利用しながら、 最終的にはとても良いエッセイに仕上がり、満足しています。

 

私は、出願する大学院には事前訪問し、生活環境、治安などを含めて直接見ておきたい、という希望があったため、 その旨、お伝えすると、キャンパスビジットのアポイントを、時間の無駄のないように設定してくださいました。(合計6校行きました)

そのおかげで、ビジットがスムーズに進み、大学訪問時あるいは、訪問後すぐにOfferを得ることもありました。 これは、大学側とBPとの信頼関係、日々の丁寧な対応の積み重ねが少なからず影響していると感じました。

留学準備はTOEFLなどの英語の勉強、悩む推薦状手配、エッセイのネタ探し・・・。 とにかく、時間の作り方・管理がとても重要です。

 

金額的な面でも、他の会社よりもかなり安価でだったので、大変満足しています。今までの人生の中で、MBA留学は時間的にも、金銭的にも自分に対する一番大きな投資になります。 そのスタートをうまく切れるかどうかは、やはりどの留学コンサルティング会社に依頼するかにかかっていると思います。 その中で、BPはお奨めできるMBA留学コンサルティング会社と言えます。

 

合格校:Bradford, Southampton, Edinburgh

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Theseus-EDHEC Business School (フランス)
2007年度MBA入学 A.N. さん.

1年コースの学校が多数ある、地勢的に国際色が豊か、授業が英語で行われる限りは生活用語が英語以外の国を選びたい、との理由からMBAを取るなら欧州でと考えていました。予備校や書籍の情報はアメリカの学校に関するものが多い中、”欧州MBA”で調べていたところBPのHPを見付けました。HP内の情報量の多さや、もともとTOEFLとGMATは独学で行うつもりでしたので、エッセイ添削に的を絞ったコースで効率的かつ経済的にサポートが受けられることから、即3校パッケージの受講を依頼しました。

 

学校選びやエッセイの添削をして下さった時にも、決してネームバリューのある学校を進めることなく、自分が何をしたいか、自分が何故その学校に行きたいか、と言う基礎を大切にしてくれたと思います。エッセイに関しても、ポイントを抑えて的確にアドバイスをして頂きました。推敲に苦戦した事もありますが、第1稿目のエッセイに対して頂戴したアドバイスを意識しながら再考すると、我ながら不思議とレベルの上がったエッセイに仕上がり、「さすがだなぁ」と感じたことが多々ありました。内容も、一般的に良しとされているものを無理強いすることなく、自分らしさを生かさしながら添削して下さいましたので、独自で参考書を元に作成するよりも格段に、“自分”をアピールできる内容に仕上げる事が出来たと思います。

 

また、エッセイの添削コースを受けていましたが、エッセイだけでなくCVやApplication Formの内容まで細かくご指導下さいました。また、欧州の各学校と綿密に連絡を取っている様子が随所随所で感じられ、早い段階でスムーズに各校と面接を設定できたのも、BPの協力あってこそだと思います。

受験サポートと通して、BPが信頼できる機関であることを確信しましたので、留学中のサポートや就職活動に関するサポートも安心して依頼するつもりです。欧州に拠点を持たれており、受験から就職活動までトータルで一貫したサポートが受けられるので、良い機関に巡り会えたと思います。

 

合格校:Theseus-EDHEC Business School, Reims Management School, Audencia Nantes School of Management

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Imperial College (イギリス)
2007年度MBA入学 鈴木 あゆこ さん

数年前からヨーロッパでMBAを取得したいと考えており、そのころからビジネスパラダイムのホームページを見て情報を得たりしていました。2006年夏頃本格的に進学を考え始めて、IELTSやGMATの準備や、スクールのオープンセッション参加予約などを始めました。しかしネットでの情報には限りがあるし、自分がMBAにチャレンジ出来るのか自信も無かったので、とりあえずビジネスパラダイムに話を伺いに行きました。

 

コンサルタントのKさんにCVを見ていただき、志望スクールについても相談したところ、英語力があり、学歴、職歴も十分なのでGMATとエッセイが鍵となるというアドバイスをいただきました。GMATは自分で勉強するつもりでしたが、エッセイについてはプロの指導が必要だと思っていましたので、ビジネスパラダイムのコンサルティングサービスを受ける事にしました。

 

まず出願時期を決めてからそれに間に合うようにエッセイとCVの作成スケジュールを組んでいただきました。ドラフト提出→BP添削→修正→BP添削という流れで、1本のエッセイにつき3週間〜1ヶ月ぐらいかけて作成しました。自分が何をやって来たのか、なぜMBAを取得したいのか、その後どのようなキャリアに進むのか、言葉でうまく表現するのは思ったよりも難しかったのですが、コンサルタントのKさんが添削の中で導いてくれたので、自分の頭の中も整理され、最終的には説得力のあるエッセイになりました。このエッセイ作成で自分の方向性もはっきりと見えたことが後々のインタビューでも役に立ちました。

 

エッセイが完成し、GMATのスコアも出、いざ出願となったときも、ビジネスパラダイムから心強いサポートをいただきました。スクール側で出願が重なるとなかなか回答が来なかったり、アポイントメントの日にちやメールアドレスを間違えたりということもありますし、また推薦状をお願いした方が忘れていたり、郵便物が届かなかったりというハプニングもあり、スムーズに行かないものです。ビジネスパラダイムはビジネススクールの関係者とのつながりがあるため、私に代わって学校へ問い合わせていただくということもしていただきました。また、インタビューの際もきめ細かいアドバイスをいただきましたし、些細な事が心配だったときも相談させていただきました。

 

最終的に、出願した2校の両方からオファーをいただきました。どちらのプログラムも魅力的で悩みましたが、これは自分の勘を信じてImperial Collegeに決めました。今度はMBA取得とキャリアアップを目指す事になりますが、こちらも引き続きビジネスパラダイムにサポートいただく予定です。

MBAにチャレンジしたいけど自信が無いかたや、何からスタートすればわからないかたなども、とりあえず最初のカウンセリングを受けることで、実現性や方向性が見えてくると思います。

 

合格校:Imperial College, Cass Business School

ビジネスパラダイムがMBA留学を目指す皆様に提供するサービス一覧

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