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7月24日(木)
1年も半分が終わり、いよいよ2003年9月入学の方々が欧州入りをはじめました。2003年7月〜9月に卒業される方の就職活動も大詰めをむかえ、多くの皆さんが新しいスタートをきられる時期です。
現在、Pre-MBAキャリアカウンセリングということで、これからMBAに行く方々と卒業後のキャリアについてのカウンセリングを東京とロンドンで行っていますが、MBA生活に対する希望や疑問など、キャリアの長い方々が改めて自分のキャリアを見直される事は、次のステップに進む際の非常に大切なプロセスだと思っています。「一期一会」という言葉がありますが、学生というステータスで知り合った友人は生涯の付き合いになることが多く、損得勘定抜きでいっしょに必死でがんばるという経過を経て生涯の友人をMBAで得た卒業生も多いことでしょう。私が会社を立ち上げたときからの思い、「Member helps Member」で、欧州という地で知り合った一人一人の個人がこれからもずっと有益なネットワークを持ち続けることができるよう、ずっと現地にいる私たちもが何か少しでも貢献することができればといつも思っています。(広綱)
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7月18日(金)
先々週の週記で「気持ちのいい夏」なんて書いたのですが、何だか先週から今週にかけてやけに暑いです、ロンドンは。皆、今太陽を浴びなくてどうするといわんばかりに、週末、公園はまるで海水浴場と化します。そういえば、海外の公園ではイギリスに限らずよくそういう光景を目にするのですが、日本ってそんなこと無かったですよねぇ?代々木公園とか新宿御苑で水着着て日光浴ってあったかしら。。。など素朴な疑問が頭をよぎります。。。とまぁ、それはさておき、活気付いた季節には活気付いた引き合いが続々。来週はMBA申請部門に新しい企画が舞い込んできそうで、今からそのミーティングを楽しみにしているのでした。(堀田) |
7月10日(木)
昨年、朝顔栽培にこっていた私ですが、完全に綺麗にしたはずの植木鉢に違う花を植えてみたら、なんと2つの朝顔の芽がでてきました。1年以上、水も土もなくイギリスの寒い冬も越えて生き残っていたのですね。すごい生命力です。
ぬるま湯につかりながらないものに対して不平をいうのではなく、「先ず、与えられた状況の中で‘自分の力で'たくましく生き残っていく」。こんな力を大切にしたいものです。(広綱)
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7月4日(金)
さて、今年も折り返しました。皆様今年前半は如何でしたでしょうか。仕事とプライベート(大学院を目指される方はその準備も含めて)のバランスはとれていらっしゃいますか。先日、あるお客様のあるダンスの舞台をK女史と共に観て参りました。踊りを始められてから、3年でプロ・アマミックスのカンパニーに入られたのです。そのカンパニーには20歳代から60歳代までの方がいらっしゃりそれぞれ演目をこなされました。感動したのは年齢に関わらず好きなことに打ち込んでいる姿です。他にお仕事をなさりながらも踊りだけは続けている。考えてみれば、バリバリ仕事をしながらプロ並の腕前の趣味を持っている人は多いですよね。そして皆さん生き生きとしていらっしゃる。人間の幅というのはどれだけ生活においてのバランス感覚に優れているかということにあるのかなと今回の舞台を見ながら思いました。仕事と趣味、仕事とプライベート、どちらの表現でもいいですが、そのバランスは日々の生活を営む上で非常に大切なのだとしみじみ感んじていた今週、MBAを目指す別のお客様(仕事では素晴らしい地位にいらっしゃる)が、「勉強の週末ですが、気分転換に泳ぎます」というコメントが最後に書かれてあって、明日はさぼろうと思っていたスポーツクラブにやっぱり行こうと思った私でした。。。(堀田) |
6月25日(水)
現在、私は、某プロジェクトにとりくんでおり、朝4時おきの毎日が続いています。電話が鳴り出す朝9時までの5時間はとにかく一心不乱で集中するという生活をしていますが、本日は、夜中に床についたものの興奮状態でついに朝2時には目がさめてしまい寝不足・・・MBA時代を思い出しています。こんな私を、文句一ついわずに支えてくれるビジネスパラダイムのスタッフのメンバー全員にに心より感謝しています。
夏至を向かえ、日本よりずっと緯度が高いイギリスでは、白夜でこそありませんが、1日がながく美しい季節を迎えています。現在、朝4時。すでにうっすらと明るく、このまま夜9時まではゴルフがなんとかできるという最高の季節なのです。(広綱)
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6月20日(金)
イギリスの夏は気持ちがいいですよ。このところずっとお天気。気温も23-28度。暑いけれど湿気はないし、夜は涼しいしで、本当にうきうきするこの頃です。一番良い季節です。
ビジネスパラダイムのスタッフ一同は、そんな中、今週はボランティアに大活躍。オフィスのあるドックランズ地域で、10キロジョギング大会があり、水配りに奮闘したのでした。(ちなみに広綱も今回は走らずに水を配る側に何故かいるのでした。) 水配りというのはご存知のとおりランナーが走りながらのどを潤すための水を走っているランナーに上手く手渡してあげるものですが、手渡したランナーのほとんどが「Thank you」といってくれる余裕に感動したのでした。 余談ですが、イギリスにはThank youを意味する「TA(”た”と発音する)」という表現があり、走りながら水をもらってお礼を述べるときなんかは随分便利なスラングだと思いましたね。(こんなところでそのスラングはいかなものかとか人によって絶対使わないとか突っ込まないでくださいね −笑) (堀田) |
6月11日(水)
日本出張から戻ってまいりました。長期出張の際は、思い切って皆にどんどん私の仕事をお願いさせていただいて出かけていくのですが、今回もオフィスにもどってみるとパーフェクトな状態になっており、 「本当に素晴らしい仲間にめぐまれたな」といつも感謝しています。私の両親曰く「皆があってこその貴方なのだから、感謝してがんばりなさい」 という事。
今週は、堀田の誕生日です。本人はあまりうれしくなさそうですが、本人以外は盛り上がっています。特に、B女史は手作りケーキをつくってくださるそうで、オフィスの冷蔵庫をあけてその材料をみるだけで、勝手に幸せになっている私です。。。(広綱)
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6月6日(金)
もうすぐ夏至ですね。 イギリスの一番良い季節の到来。 とにかく日が長く、晴れが多い。 朝は5時前から薄明るく、私は、6時前にブラインドの隙間から差し込むまぶしい太陽の光で目が覚めます。 1日がとても長く使える日々で、気分も爽快です。ただ、考えてみればかなりの寝不足。更に週末はかなり「むっ」とする目覚めですが(笑)。 広綱も2週間の出張を終え、日曜日に帰英します。 広綱とチームを組んでリクルートメント部門を担うB女史は広綱の出張中も数々の面談をこなし、頼もしい限りでした。 いよいよ申請大詰めのMBA・大学院申請部門では、K女史がEmailだけではなく、お電話での応対も多く、毎日「もてもて」の日々です。 本人いわく、「人生でこんなにもてちゃうことって。。。。」とテレ気味に言いながらも、すっかり貫禄がついているのでした。 来週は広綱のお土産話をお楽しみに。(堀田) |
5月31日(金)
今週と来週は広綱が日本出張中です。とても有り難いことに、弊社のスケジュールがいろいろなところで紹介されているようで、出張を計画すると、いつの間にか現地の方々からご連絡を頂きます。今回広綱もそういったルートからいろいろな方々から続々と打診を頂いているようで、どうも当初の予定の2倍はいろいろなところへ足を運ぶことになっている日々のようです。元気良くあちこち飛び回っている姿、きっと皆様の目にも浮かぶかと。さて、ロンドンオフィスも大忙しで、今週来週はMBA申請部門、リクルート部門共に面談が続けて入ったり、MBAセミナー、新しいプロジェクトミーティング、ビジネスクラブのミーティングやレセプションなど新しい「出会い」も目白押しです。花粉も落ち着いてきて、ロンドンは確実に夏へと猛ダッシュ。ビジネスパラダイムも元気に走っています。(堀田) |
5月22日(木)
めぐり合いの季節です。(ドキッ!) と申しましても、別にプライベートのお話ではないのですが、この頃、「XXを読んでいたら、見覚えがある人だな、と思って下の名前をみたら広綱さんだった。起業していたんですね。」 というような、昔のクライアントからのメールがくるのをはじめとし、ロンドンマラソンという線で、昔は運動音痴だった私にスポーツ財団からの連絡がきたり、会合に参加していたら「え?広綱さんってあの広綱さん?堀田さんにとてもお世話になっているんですよ。」 等と、ひょんなところから、いろいろな線がつながっていきます。
来週から2週間の予定で日本訪問です。いろいろな方にめぐり合う事ができる事をとても楽しみにしております。 (広綱)
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5月16日(金)
今年に入ってエンゲル係数の高いビジネスパラダイムです。その分、栄養補給、栄養バランスも取れているわけですが、これも一重に弊社にB女史というプロ級シェフが登場したから。控えめな性格のK女史も実はお料理上手。ときどきケーキやキッシュを焼いてきてくれたりなどその腕を披露してくれます。英人スタッフのC氏もご子息がガールフレンドを連れてくるときにはその腕をふるってコース並みのお料理を出しているらしいのです。彼のメニューを聞いていると生唾を飲み込んでしまいます。。。。といいながら、全スタッフの中でも最も食欲旺盛というか、すぐお腹がすくのは広綱と私。この二人しかお腹がすいていないときはどうなるかというと、どういうわけか、インスタントラーメンをすすっていたりして。そこでぼそっとB女史の一言。「料理が下手なうちは男は家に戻ってこない、外で済ませてしまいます。そして。。。」「!!えっ!!いや、我々は単に今すぐ食べたいだけ、このラーメンが食べたいだけ。。。(苦笑)」というわけで、いろいろな場面においても和気藹々のビジネスパラダイムです。皆様も栄養のバランスにはご注意を。(堀田) |
5月7日 (水)
先週は、スコットランド、イギリス中部をはじめとするビジネススクールを訪問させていただき、在学生の皆様とお話をさせていただきました。毎年、このシーズンは、キャリアカウンセリングということで、様々なビジネススクールを回らせていただくのですが、MBA出願前から長くお付き合いをさせていただいておりました皆さんが、実際にスクールで活躍をしていらっしゃる姿を見ると、本当に感慨を覚えます。当時は、GMATのスコア足りない、などというお話をしていたりしていたのですが、今では、実際にスクールはどのようなプログラムをしていてそれがとても素晴らしい、課外活動も充実している、これからのキャリアはこんな風に考えている、など、フランクにお話をさせていただきますのは本当に刺激的です。今回の出張では、‘プロペラ機'での移動があったのですが、私にとっては初めての体験で、雨が降っていて異様にゆれたので怖かった。。。(広綱)
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5月2日 (金)
今月リクルート部門は大忙しです。水曜日は広綱UK北部へ、昨日今日は中部のMBAでセミナー、個人面談。B女史も本日は広綱にジョインして面談に出かけていきました。今週末はロンドンのMBAでの就職面談で私もジョインします。その他今月はUK各地でセミナー、面談と目白押しです。その間、入学前準備担当のMBA部門は毎日山のような申請書をチェック、各校へ転送。文字通り「ピークの季節」がやってきました。これからMBAへ進む方々、在校生の方々、どちらもエネルギッシュに取り組まれている皆様は本当にすがすがしく、気持ちの良いものです。 皆様が成就されるよう、我々も精一杯のサポートにいそしんでいます。日本はゴールデンウィークですね。カレンダー上、今年はあまり良い「ゴールデンウィーク」ではないようですが、皆様どのようにお過ごしでしょうか。(堀田)
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4月25日(金)
先週はイースターにかみ合わせて、この業務に携わってから初めて1週間完全休暇をとらせて頂き、南の国で太陽を浴び、心身ともにリフレッシュして参りました。7年ぶりに海中生物の世界を堪能し、大自然を相手にしたら、改めて自分が今何をしなくてはいけないか、何に感謝しなくてはいけないかということを理屈ではなく、身をもって感じ、春がようやく訪れたロンドンで、装いも新たに(少し日に焼けたから?)元気に仕事をしています。休暇中はK女史がきちんと2日に1度電話で報告を入れてくれて、彼女の力量にも目を見張るものがありました。ただ、弊社のシステム上の問題で私のメールアドレスからのオートリプライが一部の方々に多量に流れるというアクシデントがあり、この件でご迷惑をおかけした方々には、この場を借りて、私からも心よりお詫び申し上げます。
春といえば、今年の花粉は強烈で、この二日間、目は蛙のように膨れてしまい、くしゃみ、鼻水は止まらず、装いも新たにと言うならば、私は初めてめがね出勤をしています。あんまりお見せしたくないですが。。。(堀田)
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4月16日(水)
イースターホリデーの前につき、学校は休み、金曜日からの連休をまたずして休暇に出かける人、それに加え、イギリスは快晴が続いており、現地では担当者などがつかまらず、その割には、日本ではゴールデンウィーク前で何とかその前にもろもろを片付けてしまおうと言う日本から問い合わせの板ばさみになりながらもがいております。
日曜日のロンドンマラソンは何とか完走しましたが、その後、救急車で運ばれてしまうというまたしてもゴシップをつくってしまい、筋肉痛がひどい私は、外出は控えじっとオフィスで仕事をするしかない、という境遇になっており、ちょうどよいタイミングとばかり今週はおとなしく仕事をしています。
4月19日は、ビジネスパラダイムの設立記念日です。私共がここにいることができるのも、ひとえに皆様のおかげとばかり、改めて感謝をいたしております。(広綱)
[ロンドンマラソン速報] |
4月9日(水)
本日は、ロンドンマラソンのゼッケンを取りにいってきました。いよいよ今週日曜日の9:45AMスタートです。昨年の反省点を含め、今年は、クリスマス直後から自分なりにマイペースで黙々と積み上げてきたつもりではありますが、せいぜい、貧血をおこさないで42.195KMを歩き通すことができる、というレベルだと思います。T氏と私が集めているファンドは、全額癌と白血病の子供たちのためのチャリティーに寄付されます。今回のファンドレイジングにご協力いただいている皆様には心より感謝いたしております。
先日、T女史と食事をしていた際に、「ビジネスをしている人とボランティアをしている人は根本的なフィロソフィーや価値観が違うのではないか」という会話が出たのですが、私はそうは思いません。ビジネスをしている人は、ボランティアや人の事を思いやる気持ちがなければ絶対に長い意味での成功はないと思います。短期的な成功は、テクニックや一時的な努力、アイディアや運によって成し遂げることができると思いますが、長期的に安定した成功をなしとげている人は、自分のビジネスと全く関係のない人々までの事を思いやる‘人間的な優しさ'を持っていると思います。そういえば、私がビジネスパラダイムを立ち上げるきっかけをくれた某欧州トップMBAのDirectorは2名とも同じように、MBA入学審査の際には、それを最も重視しているから、スコアだけではなく、提出される全ての書類(Reference、 エッセー、面接、履歴やスコアなど)のバランスをみて最終判断する、と言っており、確かにそれらのスクールは、‘優秀'というだけではなく、‘生き生きとした'生徒が多いのがとても印象的です。
忙しい日々の中で、仕事や人間関係に悩む人が多くストレスで疲れてきっている自分がいるかもしれませんが、今一度、健康である事、生まれてきた事に対する感謝と喜びを考えてみたいと思っています。 (広綱) |
4月4日(金)
MBA申請はそろそろピークを迎え、MBA部門は今年入学を目指す皆様と一緒にがんばっています。 3月に正式にスタートしたK女史も、既にすっかり貫禄?がつき、持ち前の慎重さと正確さを存分に生かしながら、目を輝かせて申請者の皆様のサポートにあたり、頼もしい限りです。 合格のご連絡も次々と頂いていますが、申請はまだ間に合います。 今年入学を目指して現在申請に取り組んでいる皆さん、のんびりせずとも焦らずに確実に合格に向けてがんばりましょう。 先々週はフランスのMBA、今週はUKのMBAがロンドンでフェアを行い、情報アップデートに行く傍ら、新規調査に精を出したり、また出版物や企業研修他様々な新企画への取り組み、そしてリクルート部門は日本からの出張者と共に欧州を回るキャリアセミナーの打ち合わせとビジネスパラダイムの春は活気溢れフル回転です。 そして、この活気はいつも弊社をご利用くださる皆様あってこそのものと思っており、常にその心は変わりません。 ところでロンドンマラソンまで後10日をきりました。 広綱のマラソントレーニングは如何に?(堀田) |
3月27日(木)
MBAツアーやキャリアセミナーをはじめとする様々なイベントが目白押し、かつ、様々なプロジェクトや案件があるので皆で元気に励んでおります。リクルートメント部門では、今年も昨年と同様、4月末〜5月はじめにかけて欧州のMBAを回り、キャリアセミナーを行いますので、現在、私はヨーロッパ地図を広げてスケジュールを立てています。素晴らしい出会いはいつも私たちにエネルギーを与えてくれます。MBA申請部門におきましても、この頃毎日のように、「MBAに合格しました。ありがとうございました。ヨーロッパに行ってからもよろしくお願いします。」というようなお声をいただいき、皆さんのますますの活躍をとてもうれしく思っています。ヨーロッパは今週末から夏時間が始まります。いよいよ一番美しく、活動的なヨーロッパの夏がやってきました。今年の春・夏も皆で力をあわせていろいろな事にチャレンジをしていくことができそうです。(広綱)
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3月20日(木)
1月に人間ドックに入ったら思いのほか?健康で意気揚々と過ごしていた私ですが、ここ2日ほど急性胃炎というか胃痙攣というかに悩まされてしまいました。人間、油断は禁物、何事も過信してはいけませんね。健康が第一ですから皆様もどうか健康には十分ご注意ください。。。というわけで、お昼も他のスタッフがB女史のプロ級の腕前をふるっての西洋風ランチをもりもり食べている間も私は卵雑炊をすすっています。。。ところでいよいよ戦争が始まってしまいました。思えば1991年の湾岸戦争のとき、私はやっぱり当事国のアメリカにいましたが、今回もしかり。皆様ご承知のとおり、今回の方が緊張感の高いものになってしまいましたが、反戦運動も比較にならないほど活発な気がします。しかしながら、一昨日のHouse of Commonで行われたMPによる戦争可否のVOTEを見ていると、全世論が戦争に反対しても決定権は結局政府の手にあるような気がし、どういうわけかそこから、よく経営セミナーで、講師の方が「社員の意見を取り入れていますか」ということを執拗に言っているのを思い出し、トップとは、リーダーとは、民主主義とは、独裁主義とはなどいうことを企業経営一般論にもおきかえて考えてしまうのは、私だけでしょうか。(堀田)
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3月12日(水)
今週は、リクルートメントの依頼がたくさんきたので、B女史と候補者のサーチに奮闘しています。先週、某大手企業の代表と昼食をごいっしょさせていただきました際に、「え?広綱さんのところはMBA同等の候補者が中心と聞いていましたが、そのように優秀な候補者がそんなにたくさんいるんですか?」と数字を申し上げましたら驚かれました。優秀な方がどんどん育っていく事は、本当に素晴らしいことだと思います。私個人的には、日本の将来はきっと明るいと信じています。腰が低く、人間的な思いやりがあり、コミュニケーション力にすぐれ、どこへいってもリーダーシップやチームワークを発揮できる方、そして、精神的に‘人に与えること'ができる方々などと素晴らしいめぐり合いをさせていただいた日は、いつもうれしくなります。
これからも素晴らしいめぐり合いをし、私共も皆さんから一生懸命学ばせていただきたいと思っています。
今週から、K女史がスタートしました。彼女はどのような個性をみせてくれるのでしょうか。ますます楽しくなりそうなビジネスパラダイムの春です。(広綱)
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3月6日(木)
このところめっきり春らしくなったロンドンです。 朝起きると青空が広がり、雨降りも稀。気候も暖かくなり、日もだんだん長くなってきました。どんよりした冬がやっと抜けて、これから良い季節になります。こういう季節はエネルギーが充実するのを感じますね。改めて、「さて、またがんばろう」と。 私は、ビジネス書の他に、小説もなるべく読むように心がけていますが(もともと小説を読むのが好きなのですがー笑)、先日、ジェフリー・アーチャー(彼は今"behind a bar"ですが、小説家としての才能は天才的だと私は常々思っています)の「チェルシーテラス」という本を読みました。ロンドンのイーストエンドで手押し車で八百屋さんをやっていた少年が、高級地のチェルシーに進出し、ロンドン株式に上場するほどの規模のデパート経営をするにいたった成功物語ですが、その中で、「経営者はじっと考える時間が必要なんだよ。」といい、店の前のベンチに座って、店に入っていくお客様の動向をみながらじっと考え、アイデアを固めていくシーンは印象的でした。また、70歳になって引退した後、そのころには「Lord」の称号をもらいながらも、今度はイーストエンドに戻り、庶民に「仮装」して手押し車で八百屋をやっているところで終わるのですが、小説なのでかなりロマンチックですが、経営を考えるチップがちりばめられていて、なかなか面白いものでした。どなたか読まれた方いらっしゃいますか。(堀田) |